精密な診査とデジタル技術で
より正確な歯科治療を。
NEWS

口腔内スキャナーによる
精密な型取り
口腔内スキャナーとは、お口の中を小型カメラでスキャンし、歯や歯ぐきの状態をデジタルデータとして精密に記録することができる機器です。
従来の型取りでは、印象材と呼ばれる材料をお口に入れて歯型を採取していましたが、現在では口腔内スキャナーを用いることで、より快適で精度の高い型取りが可能になっています。
デジタルデータとして歯の形状を正確に取得できるため、補綴物(詰め物・被せ物)やマウスピースなどの作製精度が向上し、より適合の良い治療につながります。
また、患者さまの負担が少なく、嘔吐反射が起こりにくいことも大きなメリットです。
当院では、信頼性の高い医療機器メーカーの口腔内スキャナーを導入し、より快適で精度の高い診療の提供に努めています。

診療案内
MEDICAL INFORMATION
初めてクリニックをご利用いただく方へ
First Visit
1お問合せと受付
当院は患者様をなるべくお待たせしないために、予約制とさせていただいています。お口にお悩みのある方、まずはあらかじめお電話でご希望のお日にちで初診のご予約をお取りください。
2ご来院と問診表のご記入
初診の方は、問診票にご記入いただくために、お約束のお時間の10分前のご来院をお願いしています。治療をする際の参考にさせていただきますので、現在の症状はもちろん、歯科医院を含めた既往歴、現在服用されている薬、アレルギー、その他お口の中で気になること等をできるだけ詳しくご記入ください。
3保険診療を受ける皆様へ
初めてお越しになる方、久しぶりに来院される際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。
※診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。
※保険証の期限切れにご注意ください。
4お問い合わせと受付
当院は患者様をなるべくお待たせしないために、予約制とさせていただいています。
お⼝にお悩みのある方、まずはお電話でご希望のお⽇にちにて初診のご予約をお取りください。
直接窓⼝にお越しになってからのご予約も可能です。
5診療・検査の進め方
初診の方は、問診票にご記入いただくために、お約束のお時間の10 分前のご来院をお願いしています。治療計画を明確にするために参考にさせていただきますので、現在の症状はもちろん、歯科医院を含めた既往歴、現在服用されている薬、アレルギー、その他お⼝の中で気になること等をご記入ください。
お薬を服用中で、お薬手帳等をお持ちの方は、併せて来院時にお持ちください。
6診察所要時間・費用
治療回数、所要時間、費用等まずはご相談ください。
診療内容に応じて、保険外診療(自費診療)になる場合があります。
プライバシーポリシー Privacy Policy
当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療・看護および皆様の医療に関わる範囲で行います。
その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。
また当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、皆様の個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは皆様の個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。
ごあいさつ
GREETING
アール歯科クリニック武蔵小杉 院⻑
入山 亮
Ryo Iriyama
この度アール歯科クリニック武蔵小杉を前医より引き続き、リニューアルオープン致しました入山です。
約17年間横浜市内の総合歯科診療所にて勤務してきました。入れ歯治療からインプラント治療までほぼ全ての分野を網羅して来ました。歯科技工士としての経験、補綴専門医としての経験、アメリカへの短期留学で学んだ経験等を最大限に活用して、これからは地域の皆様のお口の健康維持をお手伝いさせて頂きます。治療終了後の歯ブラシ指導からメインテナンスの重要性と必要性において、専門の衛生士によりご説明いたします。
クリニックの特徴
Clinic Feature
MIの導入
MI(ミニマルインターベーション)とは、歯の「必要最小限の侵襲」を
意味します。
虫歯で歯を大きく削ってしまうと、もう二度とご自身の天然の歯は再生できません。
最新技術や高価な材料で歯を作製しても、それは結果的に人工的なものであり、自分の天然な歯に勝るものではないと考えています。当院の特徴でもあるMI治療では、歯をできるだけ削らずに治療するため、拡大視野やデジタル機器などを活用しながら精密な診療を行います。
当院では、MI に基づく治療で、「歯を削る量をできるだけ少なくし、歯を大切に残す」という考え方を採用しています。
歯を抜かない
保存治療へのこだわり
当院では、できる限り歯を残す保存治療を重視しています。歯を長く健康に保つためには、虫歯の範囲を正確に把握し、必要最小限の処置を行うことが重要です。 そのため当院では、拡大視野での診療やデジタル機器を活用し、精密な診査・診断を行っています。また、う蝕検知液などの専用器具も併用しながら、歯を削る量をできるだけ少なくする治療を心がけています。
当院では、MI に基づく治療で、「歯を削る量をできるだけ少なくし、歯を大切に残す」という考え方を採用しています。
しかし、痛みを伴う大きな虫歯では歯の内部の神経の処置や、かぶせ物になることもあります。
是非、一度精密歯科外来を受診され、お⼝の中をチェックされてみてはいかがでしょうか。
MI治療のメリット
- 「可能な限り自分の歯を残せる」 今までは虫歯が大きくなって、銀歯をつめる治療が主流でした。一方でMI治療では、虫歯が大きくなる前に、早期発見・早期治療で治療することで、歯を削る範囲を最小限にとどめることが可能になりました。
- 「天然の歯を長く残す保存治療が可能に」 従来の治療では虫歯で歯を多く削ってしまうことや、虫歯が大きいと歯の神経を除去する治療を肉眼で行う ことが一般的でした。しかし一方で、歯が欠けてしまったり、場合によっては、歯の強度が著しく低下してしまうという弱点がありました。拡大視野下により、削る範囲を最小限にすることが可能となり、これらの弱点が大幅に改善され、歯をできるだけ残す保存治療が可能になりました。
【注意点】
MI治療は症例によっては、1回で終わらない場合もあります。虫歯の大きさによっては治療回数や期間が変わる場合があります。治療内容は、症例によっては保険適用外になる可能性があります。
専属技工所・歯科技工士
との連携
当院と連携している歯科技工士は、その技術力を高く評価され、広く知られた実績豊富な歯科技工士です。
歯科医師と歯科技工士が密に連携し、患者さま一人ひとりの口腔状態に合わせた補綴物を製作しています。細部までこだわった精密な技工物を提供することで、見た目の美しさだけでなく、長く快適に使用できる被せ物を目指しています。
患者さまのご希望に合わせたオーダーメイド治療が可能です。
各分野の
プロフェッショナル
とのチーム医療
当院では、各診療科のドクターと連携をします。
特に、歯周病は糖尿病などの全身疾患と深い関係があることがわかっています。 歯周病は、糖尿病、心臓病、脳血管疾患、誤嚥性肺炎や、早産や低体重児出産のリスクを高めるといわれています。そのため、歯周病の治療は、お⼝の中だけの治療では十分とはいえず、専門医や医科との連携が大切になります。
また逆に、体の疾患から歯周病などお⼝の病気が引き起こされることもあります。その場合は、根本の原因となっている疾患を治療することが必要不可欠。そんな場面でも、医科・歯科の連携は必須なのです。
※「医科歯科連携」とは、医科と歯科がそれぞれの専門性を持って連携することで患者さんに提供することを指します。
当院の感染症対策
Hygieney
- スタッフの医療用ゴーグル、マスク、帽子の着用
- 患者様の安全を守るためには、スタッフの感染リスクに対する配慮も必要があります。そのため医師、スタッフにおきましても感染予防を行なっており、医療用ゴーグル、マスク、帽子を着用しての対応をさせていただいております。
- 密閉・密集・密接を防ぐ待合室と個室診療室
- ソーシャルディスタンスの確保と人口密度の低い広い空間の確保をしております。常時換気を行い、待合室は十分な広さを確保しております。設計段階から感染症対策を考慮し全室個室タイプの診療室を採用しており、感染管理を確実に行えるように配慮しています。
- 院内の消毒、空気清浄、口腔外バキュームの使用
- 普段より患者ごとに診療後の診察台、チェア、キャビネットの消毒をしております。またドアノブや、待合室ソファの消毒用アルコールおよび次亜塩素酸水(電解酸性機能水)による院内消毒を徹底しています。各個室診療室と待合室や通路には空気清浄機(合計6台)を設置し、治療の際には口腔外バキュームを使用、飛沫感染対策を行っています。
- 使用する器具の滅菌パック管理
- 医療用グローブ、コップ、エプロン等は難しいものについては使い捨て(ディスポーザブル)製品を使用しています。治療に用いる器具・機材は患者様毎に完全滅菌して使用しております。
- ハンドピース専用の高性能滅菌器
- ハンドピース(治療に使用する精密機器)は、特殊な複雑な構造であるために、国内のハンドピースメーカー(ナカニシ社)製ハンドピース専用のクラスS滅菌器を導入し、厳格な国際基準をハンドピース滅菌においても採用しております。